Shinzi Katoh Tea[スリランカ発のおいしい紅茶]

おとぎの国の紅茶ギフト。
日本の水に合う紅茶、作りました。

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Shinzi Katohの茶葉の基本は
Flowery Orange Peko,Orange Peko,Pekoの3種類です。


オレンジペコーって何?

別にオレンジの味がする訳ではありません。
これは紅茶の大きさを表すグレードなのです。
紅茶はお茶の芯芽(ティップ)とその下の葉2枚を手摘みで収穫する1芯2葉。

1番グレードの高いOP(オレンジペコー)からティーバッグ に使うD(ダスト)まで細かくわかれています。

どうしてこんな格付けがされるかというと、ブレンドする時、茶葉の大きさを揃えることで蒸らす時間を一定にし、美味しい紅茶を入れることが出来るからです。

Shinzi Katoh Teaで使用している紅茶は茶葉選びからこだわりました。



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FOP
フラワリー・オレンジペコー

茶葉の名称では最先端の芯芽の部分(ティップ)のこと。ティップが多く含まれている。
OP
オレンジペコー
葉の名称ではティップの次に若い葉。ティップも含まれる。
P
ペコー
OPの下にある葉。やや太めだけど、長さは短い。ティップは含まれない。
PS
ペコースーチョン
Pの下にある葉。お茶の味や量を調節するために使用されることが多い。
S
スーチョン
PSの下にある葉。中国茶などによく用いられていて、太く丸まっている。




BOP
ブロークン
OPを細かくカットされた茶葉をBをつけてBOPと呼ぶ。OPより抽出が早く、便利。
BP
ブロークン・オレンジペコー
BOPよりもやや大きめだけど、抽出時間は早い。ブレンドによく使用される。
BPS
ブロークンペコースーチョン
BPよりもさらに大きくなるが、同じくブレンドティーに用いられる。
F

D
BOPF
ブロークン・オレンジペコー・ファニングス
ブロークンよりも細かくかっとされた茶葉。水色が濃くなる。
D
ダスト
細かい粉末状のもの。ふるいにかけて最後に残った茶葉でティーバックに使用される。

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霧深い茶園で作られるShizi Katoh Teaの100%純粋なセイロンティー

ルンビニ茶園はスリランカの南に位置します。

ここは、良質な紅茶の産地であることを日本のみなさんは知りません。
ほとんどがドバイ・ヨーロッパ・アメリカなどに輸出されてしまっているからです。

茶葉作りには霧が欠かせません。
この土地は年間を通して霧が多く、良質の紅茶がとれます。

Shinzi Katoh Teaはさまざまな産地のブレンドをテイスティングし、本当に美味しいと思った、スリランカの茶園を選びました。
味に苦味や渋みが出ないようにできるだけ同じ茶園でつくられた茶葉を使用したシングルガーデンティーです。

自信を持ってご紹介できる100%純粋なセイロンティーです。

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◆毎月可愛い限定ラベルの紅茶をお届けいたします!
今月の紅茶は「イブニングティー」と「ミックスフルーツティー」です☆

◆Shinzi Katoh Teaは全部で20種類!
カフェや雑貨屋さんに並んでいます。

大阪にあるShinzi Katoh 住道店にはカフェが併設されており
もちろんカフェの茶葉はShinzi Katohオリジナルブレンドです

◆雑誌papier*vol.4にShinzi Katoh紅茶の広告が掲載されています!
やさしい雰囲気の森ガールさんにもぴったりな紅茶です♪
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Shinzi Katoh Design
Shinzi Katoh公式サイト

Shinzi Katoh mixi page

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